同じ市内の引越しでの注意点としては、住所変更手続きの必要なものをやり忘れのないように行うということが挙げられます。 例えば、転出・転入届は出さなくてもいいですが、転居届は出す必要がありますよね。 印鑑証明書や原付バイクの住所変更は、転居届を出せば変えてもらえるので、特に手続きをする必要はありません。 ただ、自賠責保険の住所変更は行う必要がありますし、国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当なども手続きを行う必要があるでしょう。 また、水道、ガス、電気、インターネット関係も、早めに手続きをしておいてください。 引越しシーズンには混み合いますから、引越しの日程が決まったら、すぐに手続きしておくのがおすすめです。 それに、銀行やクレジットカードの住所変更も忘れずに行いましょう。 郵便局への住所変更をしておくと、旧住所に届いた郵便物を転送してもらえますから、これも早めに行ってください。 それと、これは引越し後のことになりますが、同じ市内でも地域によってゴミの収集日が異なることがあります。 ゴミの種類によって出す場所が変わるところもあるので、同じ市内だから今まで通りでいいだろうと思わないで、きちんと確認しましょう。